【競馬初心者必見】地方競馬の特徴と魅力を徹底解説

地方競馬の魅力を分析

地方競馬は中央競馬と比較をしてレベルが落ちますが、だからといって競馬の魅力までもがなくなってしまうというわけではありません。
レースのレベルは低くても地方には地方の良さがあるので、競馬好きであれば十分に楽しむことができるのとなっています。
まず、中央競馬になくて地方競馬にあるものとしてはナイトレースがあり、夕方から夜にかけて行われるレースは中央競馬では味わうことができない、地方競馬ならではの魅力となっています。
ただし全ての競馬場がナイトレースを行っているというわけではなく、一部の競馬場だけに限られています。
ナイトレースが行われているのはばんえい競馬の帯広競馬場、次に同じく北海道の門別競馬場でナイトレースが開催されています。
また、かつては現在廃止されてしまった旭川競馬場でもナイトレースが行われていました。
南関東四競馬の内ナイトレースの走りとなった大井競馬場に川崎競馬場、そして2015年には船橋競馬場もナイトレースが行われるようになりました。
その他の地域では通年ナイトレースを開催している高知競馬場や、園田競馬場などもナイトレースを開催しています。
次に地方競馬の魅力としては中央競馬との交流戦がありますが、一般的には中央競馬よりもレベルが落ちると言われがちですが、地域によっては中央馬と互角あるいはそれ以上の能力がいる馬が所属している競馬場もあり、そのような馬たちがエリートである中央馬を打ち倒していくのも地方ならではの魅力となっています。
特に大井競馬場や船橋競馬場ではダートでは、中央馬に劣らないだけの実力を持った馬たちが数々登場している競馬場でもあります。
また、二歳戦に限っては馬産地であるホッカイドウ競馬もハイレベルにあり、交流競走では中央の二歳馬と互角以上の競争を繰り広げています。
そして、地方競馬のみならず世界でもここでしか見ることができないという競馬に帯広のばんえい競馬があり、最大で1トンのそりを引いてゴールを争うばんえい競馬というのは非常に迫力あふれるものであり、普通の競馬では見ることができないものとなっているためこれも非常に魅力的なものとなっています。
このように地方競馬というのは中央競馬からレベルが落ちてつまらないと思われがちですが、実際にはそのようなことはなく地方競馬にしかない魅力が満載のものとなっているので、競馬ファンはもちろんそうでない人であっても楽しむことができるものとなっています。
そんな魅力あふれる地方馬と、中央の馬、そして海外馬が覇を競い合うG1、フェブラリーステークスは大変盛り上がります。
日本一のダート王を決めるにふさわしいレースで、勝馬の中にはドバイWCという世界最高峰の舞台に挑戦する者も出ています。
そんなフェブラリーステークス予想を楽しみ、地方馬の活躍に期待しましょう。